テレビ業界志望者必見!最大で8次面接まで続くテレビ業界に受かる人とは?狙い目の会社も教えます!

  • #業界・企業研究
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記事更新日 2022年09月05日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

 

華やかで人気のあるテレビ業界。その実態と、MARCH&関関同立におすすめな会社をご紹介します!

 

テレビ業界って??

 

テレビ業界は、テレビ番組に関わる業界のこと。


主な仕事としては、制作スタッフ・技術スタッフ・営業や事務などがあります。

 

大手企業(キー局)は、

 

・フジテレビ

・日本テレビ

・TBS

・テレビ朝日

・テレビ東京

 

の5社。

 

しかし、テレビ業界は人気が高く、選考がとても厳しいです。

 

受かるのはごく一部の就活生だけで、8次面接まであるなんてことも...…。

 

面接時間は5分しかない会社もあり、優秀な学生でもバンバン落ちることで有名な業界です。

 

テレビ業界は激務!面接に受かる人は精神・身体ともにタフな方が多い

 

放映に合わせてどんどん番組をつくっていかなければならないテレビ業界は、激務な業界だと言われます。

 

実際に局へ勤める社員さんにお話を伺ったところ、ある年は仕事納めが12月31日。それなのに、1月1日の午後にはもう出社していたとか...…。

 

いまだに「30時退社(=朝6時退社)」という信じられない用語があるのも、テレビ業界です。

 

そこで必要とされるのが強靭な肉体と精神です。

 

テレビ番組を制作するためには、いろいろなところへ出かけてロケにいきます。

 

移動が多く、多くの人に会う仕事です。

 

さらに、ひたすら動画にテロップを入れる、各回の台本を直前まで直し続ける、掲載する本や動画の許可を大量に申請しまくる……など、業務量がひたすら多いのです。

 

面接では「どこでも寝られる」など、長距離移動に耐えられて、初めてのことでも物怖じしない性格の人が向いているでしょう。

 

また、徹夜耐性も大切です。

 

番組制作が追いつかないときは、泊まり込みの作業になることもあります。

 

ショートスリーパーは大活躍ですね!

 

面接で仲間とヒッチハイクで旅をしたエピソードや、連日泊まり込みで作業をした経験がアピールできる学生は「お!この子できる子だな!」と思われ、受かりやすいといえるでしょう。

 

過去の内定者によると「声が誰よりも元気だったから」と面接で判断されたため、ちぐはぐなことを志望動機で言ってしまったにもかかわらず、採用された事例もあるとか。

 

いかにタフさが求められるか、ここからも見えてきます。

 

MARCH・関関同立の就活生が狙うべき「面接で受かる会社」はここだ

 

調べたところによると、キー局の採用は、高学歴志向。MARCH、関関同立からは数人しか採用がないようです。

 

そこで、MARCH・関関同立である私たちも受かる企業を探してみました!

 

MARCH・関関同立の学生が面接で受かる準キー局を狙おう

 

準キー局とは、大阪を中心とした

 

・朝日放送テレビ

・毎日放送

・讀賣テレビ放送

・テレビ大阪

・関西テレビ放送

 

などの会社です。

 

他に、中京テレビ放送、名古屋テレビ放送、CBCテレビ、テレビ愛知、東海テレビ放送など、名古屋を中心とした会社群もあります。

 

大阪の5つの会社のうち、大学ごとの採用実績が公開されているのは3社でした。

 

どこの大学の人が採用されているのかを表にした結果がこちらです。

国立・早慶がやはり強いですが、GMARCH・関関同立もかなり善戦しています。

 

やはり大阪のテレビ局なので、関関同立の強さは圧倒的ですね。

 

MARCHから関関同立の学生が受かるテレビ局を探すなら、キー局を第一志望にするのではなく、第一志望を準キー局にしぼり、時間をかけてしっかり企業研究をするというのがいい作戦かもしれません。

 

テレビ業界に受かるなら、映像制作会社を狙おう

 

もう一つ狙い目なのは、映像制作会社です。

 

映像制作会社の中には、テレビ局の番組制作を請け負う会社があります。

 

下請けになってしまうので、激務ではあります。

 

しかし、内定はしやすくなるでしょう。

 

というのも、ライバルが「早慶生の中でも、キー局、準キー局を本来志望していたが、落ちてしまった方」になるからです。

 

トップの早慶生と、トップのMARCH生・関関同立生では、ギリギリ早慶生に破れてしまうかもしれません。

 

しかし、トップの早慶生が受けない番組制作会社であれば、ライバルはもともと制作会社を志望しておらず、志望動機に割ける時間が少ない早慶生。

 

トップのMARCH生・関関同立生なら、受かる望みがあります。

 

ただ、番組制作会社はテレビ局本体に負けず劣らず、とてもブラックです。

 

調べた範囲では、「最大5徹があった」「5ヶ月でやめた」などの意見がありました。

 

それでもテレビにかかわりたい!という熱い思いのある人にはおすすめです。

 

また、番組制作にこだわらず、広告制作会社も候補にいれると、働きやすさが改善するかもしれません。

 

地方出身者なら地方の局を狙うのもアリ

 

地方出身者しか使えない技ですが、地元が東京・大阪・名古屋以外であれば、地方の放送局を狙うのもいいでしょう。

 

地方局ではその地元の大学からの採用が多くなり、面接に受かりやすい傾向があります。

 

もし大学で外に出ていたとしても、「地方に貢献するために、都会の大学で学びました」といえばOK。

 

地元に戻るのがいやでなければこれもアリかもしれません。

 

テレビ局で受かるための業界研究まとめ

 

ここまで、テレビ業界は意外と高学歴社会!そして激務!


と、割とネガティブ寄りの発言をしてきましたが、テレビ業界にもいいところはあります。

 

それは自由な雰囲気。

 

スーツを着るサラリーマン業とは違い、自由な服装や髪型で働いている人が多く、また若い人が多い業界なので、部活の延長のような楽しさがあるようです。

 

新しいところに行くことや知らない人に会うのが好きで、体力・気力に自信のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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