Webテストを友達と受験しちゃだめ?バレるときのリスクとは

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記事更新日 2022年09月26日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

こんにちは!ひつじです。

 

皆さんはWebテストでつまづいていませんか?

 

文系学生にとって、Webテストの数学はつらいですよね。

 

一方で、理系学生には国語がつらいかもしれません。

私は文系なので、玉手箱の図表読み取りがかなり苦手です。

 

苦手だからという理由で、軽い気持ちで「友達と受験しちゃえ!」と不正受験すると、後悔するかもしれません。

 

今回は私と一緒にリスクについてきちんと学んでみましょう。

 

そもそも一緒に受けるといつバレるの?

「本当に友達と受験するとバレるの?」と半信半疑な方もいるかと思います。

 

友達と受験する=不正受験なのをお忘れなく!!

 

ここからはどのように不正受験がバレるかについて説明していきます。

 

①面接での人柄と性格診断の結果が違う場合

 

友達と性格診断を受ける際に起きがちなのが、「実際の印象と性格診断のテスト結果が違う」場合です。

 

友達とWebテストを受験する際、「性格診断か~。適当に早く終わらせて、次のWebテスト受けようよ!」なんてことになったら…それは黄色信号です。

 

たとえば、論理性がないという性格診断結果が出ている就活生が、面接では「論理的思考が得意」と答えていたり、大人しくて緊張して何もしゃべれない就活生が、性格診断では「外向性がある」と答えていたり…。

 

明らかに目の前にいる人物との整合性がとれない時は、「ひょっとして替え玉とか、不正受験しているのかな?」と疑われることがあります。

 

「そこまではいかないでしょ!」と思うあなた。

 

「嘘をついている」「真面目に答えていない」という印象を与えてしまうだけでも大きな損失だということをお忘れなく!

 

性格診断においては、できるだけ自分で真摯に答えるほうがトラブルを避けられるでしょう。

 

②Webテストの所要時間が明らかにおかしい!

 

企業側は就活生の解いたWebテストの所要時間を見ることができます。

 

そのため、「こんなに難しいテストなのに、制限時間を大幅に残して完了している!」などの怪しい事例を見つけ出すことが可能です。

 

友達とWebテストを解くと、「私は上の選択肢からチェックするから、下の選択肢のチェックをお願い」と、選択肢の分担をするかもしれません。

 

役割分担をした結果、ひとりで解くことを前提とした制限時間を大幅に残して終了することになります。

 

替え玉受験による正答率の高い成績や、回答集を使用していて所要時間が短すぎる場合も、バレるリスクが高まるでしょう。

 

実際に、高得点の就活生→チェックしたら所要時間が短すぎる→業者に問い合わせ、なんてケースもあるようです。

 

Webテストには制限時間がありますが、所要時間が短すぎてもダメだということですね。

 

③Webテスト受験者数が少ないとき

 

中小企業やベンチャー企業に起こりうるケースです。

 

受験者が少ない場合、企業の方もWebテストの結果や詳細を見直す余裕があります。

 

結果として「所要時間が明らかに短い!」「高得点すぎる!」なんていう不正を見つける可能性も高まるでしょう。

 

反対に言えば、それだけ就活生一人ひとりに目をかけてくれる会社であるともとれます。

 

受験者数が少ないときは、不正が発覚しやすいということを覚えておきましょうね!

 

バレた時のリスクは?

ここからは、実際に友人とWebテストの受験をしてそれがバレてしまった場合、どうなるのかをご紹介します。

 

これを見れば「やめておこう!」という思いが高まるハズ…!

 

①選考に進めない!

 

Webテストの不正受験がバレた場合、ごく当然のこととして、次の選考に進むことができません。

内定を持っていた場合は取り消されることでしょう。

 

「じゃあまた来年挑めばいいや!」ではないんです…。

最悪の場合、一生その企業を受けられなくなることも…。

 

「第一志望だからこそ失敗したくない」という想いもあるかもしれませんが、第一志望であればこそ、リスクを取ることをしてはいけません。

 

自分の実力で掴み取ってこそ、誇れる内定です。

信用を失うことはしないようにしましょう。

 

②同期や後輩に悪影響を及ぼす

 

不正受験をすると、同じ大学で頑張っている同期、サークルで可愛がっていた後輩、自分が大好きな人たちにも迷惑がかかるかもしれません。

 

なぜなら、Webテストを受験する際には、所属している大学・サークル・ゼミなどさまざまな個人情報も一緒に企業へ提出している場合がほとんどだからです。

 

「ああ、この大学の子が不正をしたのか。同じ大学の就活生も危険だな」

 

「このサークルの子は不正をしていた。サークル同期なら他の友達もやっているんじゃないか」

 

不正発覚後は、あなたの所属情報がこのように読み取られることでしょう。

不正に無関係な周囲の人たちを巻き込んでしまう可能性があるのです。

 

謝っても償えないようなことをするのはやめましょう。

 

③罪に問われることがある

 

本来、ペーパーテストにおける替え玉受験は「私文書偽造罪」という罪に当てはまります。

 

Webテストの場合は「書く」という行為がないので、「電磁的記録不正作出罪」「不正アクセス行為」などに問われる可能性があります。

 

内定取り消し・周りに迷惑をかける、に加えて罪に問われるなんてことになったら…考えたくもないですよね。

 

法律違反となる行為はやめておきましょう。

 

最後に

ここまで読んで、「Webテストは自分で頑張るしかないな!」と思っていただけたでしょうか。

 

どうしても苦手な気持ちは分かりますが、受験勉強と同じです。

コツコツ頑張るしかありません。

 

Webテストを勉強したいと思ったそこのあなた!

ジョブトラにはWebテストについての記事がたくさんあるので、よければ参考にしてくださいね。

 

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私も数学の勉強を頑張ります!

 

それではまた。

 

 

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