コンサル業界に内定した私がおすすめするES対策法

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記事更新日 2023年12月01日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

就活の第一関門

ES(エントリーシート)

 

皆さん、どうですか?うまく書けていますか?

 

インターン募集、そして本選考においても この『ES』非常に重要になってきます。

 

人の印象は第一印象で9割決まると言われるように、

 

企業側はESであなたの印象を決定づけると言っても過言ではないでしょう。

 

ESは自己紹介の名刺のようなものです。

 

自己PRが読み手に伝わりやすいことが一番大事です!

 

ESの失敗例

数百名以上のESを拝見したことがあるのですが、 「きれいなESでとてもわかりやすい」人もいれば、

 

「何を伝えたいのかいまいち分からない」人もいます。

 

わかりやすい失敗例を挙げたいと思います。

 

①自己PRが足りない

 

まずそもそも自己PR欄の文字数が圧倒的に少ない。 もしくは自己PR欄の狭い履歴書を使用している。

 

これは印象がよくありません。やる気が伝わってきません。

 

文字数が指定されていれば、その9割以上は埋めましょう。

 

紙ベースであれば、文字の大きさなどでごまかさず、 しっかり枠の最後まで書ききりましょう。

 

②まとまっていない

 

素晴らしい経歴や長所がたくさんある故に、 アピールポイントを羅列するだけになっている。

 

これは非常にやりがちなミスかもしれません。 これだと、結局何を一番にアピールしたいのかわかりません。

 

具体性もないので浅い文章にも思えてしまいます。 アピールポイントはひとつ、多くてもふたつに絞りましょう。

 

そのポイントに関連したエピソードを簡潔に組み込むと、 非常にわかりやすく綺麗な自己PRになるでしょう。

 

ESの書き方

ESの失敗例を先に紹介しましたが、 では、失敗しないESの組み立て方をお伝えします。

 

まずは、自己分析をしましょう。

 

あなたの強み、弱み、これまでの経験などなど もう一度自分のことを見つめ直してみてください。

 

次に、自己PRで使えるものをピックアップしましょう。

 

自分の強みが発揮されたエピソードをいくつか用意します。

 

これはES対策だけでなく面接対策にもなります。 そして、業界分析・企業分析を深堀りします。

 

志望業界・志望企業が求める人材・能力を見極めます。

 

例えば、コンサル業界に関しては、 顧客の課題を解決するというフレームであるため 課題解決能力が一番に求められます。

 

ここで、ようやくESの自己PRの内容を決めます。

 

複数の自分の強みと求められている能力を照らし合わせて 一番強く主張したいものを選択します。

 

コンサルであればもちろん課題解決能力。 アルバイトやサークル活動などを通して、

 

課題を発見し、その解決のために取り組んだ内容、 さらにその結果などを書き出してみます。

 

内容が決まったら構成を考えます。 はじめにアピールしたいことを主張します。

 

そして、そのアピールを補足するような エピソードを簡潔にまとめます。

 

そして、最後にその能力を今後どう生かすのか 会社に対して貢献するのかで締めます。

 

 

コンサル業界のESの具体例

コンサル業界のESの書き方の例を挙げます。

 

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私の強みは課題解決能力です。

・アルバイトで業績アップや業務効率改善に貢献したエピソード

・サークル活動で組織運営やチームの強化に貢献したエピソード

・その他、周りを巻き込んで課題の解決に貢献したエピソード

私はこの経験で培った「周りが気づけていなかった問題を発見し、

その課題解決にむけてアプローチできる力」を貴社でも十分に発揮し、

顧客の課題解決に最大限貢献したいと思っています。

 

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こんな感じです。

 

 

ESを書く上でのポイント

ESの書き方は上記に示した通りですが、 さらによいESにするためのポイントをいくつか紹介します。

①客観的指標を使おう

 

自己PRで頑張ったことやその結果を書く際、

 

数字やパーセントなどを用いることでわかりやすくなります。

 

例えば、「売上アップに貢献した」よりも

 

「売上が10%アップした」の方がイメージがわきやすくなります。

 

②語尾は揃えよう

 

です・ます調でも、だ・である調でも大丈夫です。

 

ただ、ごちゃまぜは良くありません。

 

読み手が読みやすく伝わりやすいことが重要です。

 

③企業分析した証を入れ込もう

 

このES使いまわしだなと思うことも多々あります。

 

志望度が高くやる気のある就活生が欲しいはずです。

 

ESの段階で、その企業でなくてはならない理由を

 

企業分析の結果を生かしながら書くとよりよいでしょう。

 

 

最後に

今回はES対策について説明してきました。

 

失敗例や具体例、ポイントなども是非参考にしてみてください。

 

念押ししますが、ESは読み手に伝わりやすいことが大切です。

 

友人や先輩などに添削してもらうのもいいでしょう。

 

読み手の立場になって書き方を工夫してみてください。

 

これであなたもESで落とされることはないはずです!

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