広告代理店はモテるんですか?実際にOBOG訪問で聞いてみた

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記事更新日 2022年10月19日

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この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
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広告業界に対して「モテる」印象を持っている人も多いのでは?

 

華やかなでクリエイティブ、年収が高いといったイメージから広告業界は人気です。

芸能関係との繋がりも強く、クライアントとのやり取りも多いことからコミュニケーション能力が高くモテるといったイメージもあるでしょう。

 

広告代理店はモテる??

そもそも広告代理店の仕事とは何?

 

こうした疑問について、OB訪問での話を参考にご紹介します。

 

広告代理店=モテるといわれる理由

広告代理店が「モテる」といわれるのはなぜか?

 

広告業界の華やかなイメージが「広告代理店=モテる」というイメージを作り上げているのではないでしょうか。

 

広告代理店に勤務している人は、「クリエイティブ」「経済力がある」「コミュニケーション能力が高い」といったイメージを持たれることが多いようです。

 

クリエイティブで華やか

広告代理店というと華やかなイメージ。

 

企業の広告やテレビCMなどに関わるクリエイティブな仕事であるため、華やかなイメージを持つ人も多いようです。

 

こうした華やかなイメージが広告業界がモテるといわれる理由のひとつです。

 

身近なCMを作っていたり、広告のキャッチコピーを作っていたりと、個性を活かして仕事をしているというイメージから、クリエイティブな仕事であると認識されています。

 

経済力がある

電通や博報堂など大手広告代理店では、30代前半に年収1000万円を超えるともいわれています。

 

年収の高い業界としては、コンサルティング、総合商社、金融業界などが挙げられますが、広告代理店も年収の高い業界のひとつです。

 

一方で、広告代理店の年収の高さは、残業ありきの話。

忙しい部署であれば残業も多く、年収が高くなるそうです。

 

コミュニケーション能力が高い

広告代理店マンはクライアントとのやり取りが多いことなどもあって、コミュニケーション能力が高い人も多いようです。

 

話を盛り上げることが上手いというイメージもあり、広告業界=モテるというイメージがあります。

 

実際のところモテるの??

広告代理店はモテるというイメージがありますが、合コンや婚活などでも広告代理店勤務は人気が高いようです。

 

実際のところ、広告代理店だからモテるというわけではなく、モテる人はモテるしモテない人はモテないというのが現実だそう。(笑)

 

コミュニケーション能力が高かったり、年収が高かったりと、仕事柄「モテる特徴」を持つ人も多いはず。

一方で仕事が忙しいため、寂しがりなパートナーとは別れてしまったという話も伺いました。

 

広告代理店マンは、華やかでコミュニケーション能力が高く、高給であるイメージを持たれることが多いようです。

 

しかし、実際の仕事は泥臭い部分も多くイメージと異なる部分もあるそう。

 

深夜にクライアントから連絡が来て、急な変更や仕事に対応しなくてはいけない場合もあり、プライベートを仕事に合わせることも多いようです。

 

残業や土日勤務、徹夜などもあり、とにかく忙しいのが広告代理店です。

 

広告代理店はモテるか?といえば一概には言えない部分もありそうですが、世間的なイメージや年収の高さなどから人気なようです。

 

そもそも広告代理店ってどんな仕事

広告代理店は、クライアントの広告活動を代理的に行うことが仕事です。

テレビCMや広告を作って配信することは、決して簡単ではありません。

 

世の中の企業は自分の販売している製品については詳しくても、消費者に刺さる広告を作る力を持っていないことが多いです。

 

広告を出すまでにかかる手間や業務を代替するのが広告代理店です。

広告代理店の仕事は多岐にわたります。

 

広告を出したい企業への営業、企画や戦略の立案、制作会社への依頼やキャスティング、広告の配信などを一貫して担当します。

営業、マーケティング、クリエイティブ、プロモーション、メディアなど多様な仕事があります。

 

一方で、メディア側に対しても価値を提供しています。

テレビなどのメディアは広告を出す企業を探すのに手間がかかるもの。

 

広告代理店がその手間を代行することで、広告枠を埋めることができるのです。

広告代理店は、広告を出したい企業とメディア業界を繋げる重要な役割を果たしています。

 

広告=クリエイティブという印象がありますが、クリエイティブな部分は企画や製作の部分などに限られます。

広告代理店といっても、営業やクリエイティブ職などがあり、会社や部署ごとに働き方や忙しさは変わります。

 

広告業界 職種別の仕事

営業

営業の仕事は、広告を出したい企業を見つけて契約を取ることです。

 

契約を取った後はクライアントと密に関わりつつ案件管理を行います。

クライアントと関係を構築し、プランの提案を行います。

 

広告代理店はクライアントとの飲み会が多いイメージがありますが、部署や案件によるところは大きいようです。

 

クライアントとの関わりが強い業界とはいえ、広告代理店=飲み会・接待とは必ずしも言えません。

 

プランナー

プランナーは、広告を作り上げていくことが仕事です。

広告全体の戦略設定をする戦略プランナーや、媒体ごとでTVプランナーなどがあります。

 

プランナーは広告のコアとなる部分のアイディアをまとめたり、製作会社への依頼や製作状況の管理を行ったりします。

 

クリエイティブ職の担当者とやり取りしながら、広告の製作を管理していきます。

 

クリエイティブ

クリエイティブは、企画された広告を製作する部門です。

営業が獲得した案件に対して、媒体に合わせた広告を作ります。

 

キャッチコピーを書いたり、テレビCMの製作に関わるのもクリエイティブです。

 

広告代理店が華やかでクリエイティブなイメージを持たれるのは、こうした仕事をしているからでしょう。

 

広告業界の内定を獲得するには

就活の基本的な対策に加えて、広告業界への志望者がするべきことは大きく2つあります。

OB訪問をすること、広告を知ることです。

 

広告代理店は就活生からの人気も高いため、差別化できるように頑張りましょう。

 

OB訪問をする

広告代理店から内定を獲得したい場合、OB訪問はしておくとよいでしょう。

広告代理店や総合商社など、業界によってはOB訪問が評価の対象になっているともいわれています。

 

面接でも、OB訪問をした人数などを聞かれることもあるようです。

OB訪問によって志望度を測っていると考えられます。

 

評価の有無にかかわらず、OB訪問は仕事や働き方を知るチャンスです。

 

広告業界はイメージが先行しがちなため、実際に働く社員の方から話を聞いてみることをおすすめします。

実際の仕事を把握しておくことで面接対策にもなり、ミスマッチを防ぐことにもつながります。

 

広告について勉強しておく

広告業界の面接では「好きな広告は何ですか」といった質問をされることもあるそうです。

質問をされた際に答えられるように、あらかじめCMなどを調べておきましょう。

 

好きな広告を聞かれたときに、「何が好きか」「なぜ好きか」を答えることで、広告業界への志望度や仕事に対する理解度を示すことができます。

 

一方で、広告が好きというアピールだけでは不十分。

CMが好きというのはお客様目線であり、企業が求める人材ではないはずです。

 

広告が何を伝えていて、クライアントのどのような課題を解決できるのかという視点を持ちましょう。

 

まとめ

一概に「広告代理店=モテる」とはいえませんが、広告代理店は魅力的な業界です。

クライアント企業やメディア業界と共にクリエイティブな広告を作り、世の中に大きな影響を与えています。

広告やプロモーションに興味を持っている人をはじめ、広告を通して価値を提供したいと考える学生におすすめです。

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