【就活体験記】面接で話すことがない!!焦った私は○○を始めた

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記事更新日 2023年03月22日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。
プロフィール

・23歳男性
・所属  :慶應義塾大学 経済学部
・ゼミ  :経済思想系のゼミ
・サークル:テニスサークル
・資格  :普通自動車免許
・内定先 :政府系金融機関、家具メーカー、生命保険会社
・就職先 :政府系金融機関
・アピールポイント
①家庭教師のアルバイト(4年間続けた継続力)
②中小企業での営業の手伝い(実務経験)

企業・業界選びの軸

【就職活動の軸】
・企業の安定性(40年間同じ会社で、同じ仕事ができること)
・ライフワークバランスが充実していること
・実力主義ではないこと
・IT系企業以外

【軸が決まる要因】
・IT系企業のサマーインターンに行き向いていないと感じた
・サークルの同期から仕事の話を聞き、残業時間が少ない会社を希望するように
・母親からメガバンクの話を聞き、実力主義ではないところを希望するように
・日本は転職が難しいと聞き、安定した会社を選ぶように
・違う仕事を何種類もやるより、同じ仕事を極めるほうが性格に合っている

スケジュール

6月
・インターンシップの選考

7月
・インターンシップの選考

8月
・インターンシップ

9月
・インターンシップ

10月
・ベンチャー企業の選考(週に2.3回)

11月
・ベンチャー企業の選考(週に2.3回)
・面接で話すことがないと気付き、中小企業でアルバイトを始める。

12月
・ベンチャー企業の選考(週に2.3回)

1月
・ベンチャー企業の選考(月に2.3回)

2月
・ベンチャー企業の選考(月に2.3回)

3月
・説明会(1日に1つ)

4月
・説明会(1日に1つ)

5月
・説明会
・リクルーター面接
・エントリーシート提出

6月
・説明会
・エントリーシート提出
・グループディスカッション
・筆記テスト

7月
・リクルーター面接
・模擬面接(建前だけで、実際は評価はされている)
・面接時に履歴書を提出
※テスト期間は考慮してくれるようで、その期間に呼ばれることはなかった。

8月
・面接の予約はたくさんしたが、1日で内定が出たのでそれ以降はキャンセル。


※10~2月のベンチャーの選考は行く気はないが、面接の練習のために受けていた。

就職先に決めた理由

・自分が決めていた就活の軸とマッチしていたため。
・海外転勤がなかったため。
・中小企業でのバイトの経験から、中小企業をサポートできるような仕事に関心があり、就職先の仕事内容が中小企業への融資であったため。

面接での話題作りのために

中小企業でアルバイトをすることにした。

【なぜアルバイトをすると決めたか】
・普通のアルバイトより企業で働く方がアピールになると思ったため(電話対応や資料作成などの雑用は、若手社員が全員入社後にやるから)。
・大手企業の本社で2週間働いてみて、入社前にオフィスで働く雰囲気をもっと知っておき、ギャップを無くしたいと思ったため。
・就活イベントでその企業の人事に誘われたため。
・その企業の人事の人を始めとした、社会人に就活のアドバイスを貰えると思ったため。

【実際に面接で役に立ったこと】
アルバイトの話を根拠にして質問に答えられるようになった。
例えば
・学生と社会人の違いってなんだと思う?
・どんな社会人になりたい?
・どんな働き方がしたい?
のような質問をされたとき、実際に社会人がすぐ近くにいたので、その人たちを例に出して答えることができた。

3年生へのメッセージ

【やらなくて後悔したこと】
・多く業界や会社を見ておきましょう。3月は、多少日程がきつくても説明会を詰め込んで、多くの業界や企業を見ることはおすすめです。
・エントリーシートは友人に添削してもらいましょう。誰にも見てもらわなかったエントリーシートは通らないことが多かったです。
・英語を勉強しておくべきです。面接で聞かれることは少ないですが、テストセンターで英語が出題された時に困ります。

【やってよかったこと】
・先輩や同期に勤めている業界や仕事の内容を聞いたり、企業研究を手伝ってもらうことで、少ない時間で情報収集ができた。信頼できる人に話をきくことはおすすめです。
・早い時期からベンチャーの選考を受けることで、面接になれることができます。

【気をつけたいこと】
・OB訪問や模擬面接などで、企業から呼ばれて、社員と話す機会は多いです。その際、「これは選考とは関係ないからリラックスしていいよ」などと言われますが、全部評価されています。油断せずに、緊張感を持って臨みましょう。

おわりに(一問一答)

Q:留年は関係あった?
A:1回なら関係ない。たまに聞かれるけど関係ないみたい。

Q:成績は関係あった?
A:提出はあったけど、関係なかった。しかし見る企業は見ているようだ。

Q:ゼミは聞かれる?
A:最終に近づくにつれて、少し聞かれるように。簡単にしかきかれない。頑張ったことに書いた人は結構聞かれる。

Q:インターン意味ある?
A:選考に有利になるところもある。業界を見ることができるので、自分に向いているのかという判断材料として使うことができる。多少の意味はある。

Q:テストセンターってどうしてた?
A:テストセンターは足切りなので、最低限の点数があれば問題ない。結果を使いまわせるうえ、エントリシートを提出したらすぐ受けれるとこもあるので、入社する気のない企業で早めに受けてみて、自分の点数をなんとなく知っておくのがおすすめ。(ボーダーが高い企業に通ったから、他の企業も通るだろうと予測できる)


Q:頑張ったこと、自己PRは何通り持ってた?
A:家庭教師と営業の手伝いの2通りを、頑張ったことと自己PRに振り分けていた。

Q:採用された最大の理由は?
A:頑張ったこと、志望理由がマッチしていたため。

Q:一番大変だったことは?
A:大量のエントリーシートを書くこと。説明会などは楽しく過ごせるが、エントリーシートを書く時間は退屈だった。

Q:一番聞かれたことは?
A:志望動機と学生時代に頑張ったこと。

Q:資格は聞かれた?
A:普通自動車免許しか聞かれなかった。

※あくまで、個人的な見解です。これが絶対に正しいとは限りません。

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