サマーの後も行くべき!秋冬インターンで早期内定を狙える企業一覧

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記事更新日 2022年07月26日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

 

サマーインターンの選考やら、エントリーやらですっかり疲れているよつばです。

 

サマーインターンの選考を頑張ったし、今は就活したくなぃ…。とかいいたい!

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

 

みなさんお忘れかもしれませんが、これから本選考が本格化していく時期です。

 

秋冬のインターンに参加することは、サマーを逃した学生だけでなく、早期に内定が欲しい学生にとっても重要です。

 

ここでさらに気を引き締めて、早期内定獲得、納得内定まで突っ走っていきましょう!

 

今回は秋冬のインターンシップについて、過去のデータや内定者・就活生のアンケートをもとに、早期選考がある企業をピックアップしていきます。

 

行くべき!秋冬のインターン概要

 

学生にとって秋以降のインターンに参加する目的はズバリ「内定に近づく」ことです。

 

秋冬のインターンは10月から2月にかけて行われ、サマーインターンに比べて短い傾向があります。

 

サマーインターンは幅広い業界を視野に入れる学生が多いので、企業を「知ってもらう」ことが目的。

一方、秋・冬のインターンは企業を「志望してもらう」ことが目的です。

 

そのため、実践的な内容であったり、ワークショップの形式が増えたりします。

そして、そこから早期内定や優遇ルートにつながることが多いです。

 

インターンに参加する際に抽選ではなく、選考が事前にある場合は特別ルートが用意されていることが多い傾向にあります。

 

また、「選考とは関係ありません」と記載があったとしても、実際はそうでないことも

リクルーターがついたり、懇親会があったり、インターン参加者限定の説明会が実施されていたり…なんてことがあります。

 

夏インターンを見逃していたとしても諦めるなかれ。

この機会を利用し、業界研究や企業研究も進めましょう。

 

行くべき!早期選考ルート・優遇があった秋冬インターン

ここでは、15~22卒の社会人・内定者の方にアンケートを取った結果から「早期内定ルート」または、「優遇ルート」があった秋・冬インターン一覧を記載します。

 

今年も同様に優遇ルートがあるかはわからないので、参考程度に、自分で調べてから応募をしてみてください。

 

企業によってはWEBテスト免除や、グループディスカッションの免除がある場合があります。

 

また、インターンからリクルーターがつき、模擬面接や口添えをしてくれる場合もあります。

インターンの選考だからと甘く見ずに、内定を取る勢いで本気で応募しましょう。

 

業界別インターン一覧

<損保・生保>

明治安田生命

東京海上日動火災保険

SOMPOひまわり生命保険

 

<メーカー>

日東電工

豊田自動織機

三菱電機

日立製作所

アイリスオーヤマ

Panasonic

京セラ

川崎重工業

AGC

YKKグループ

アズビル

ミネベアミツミ

アルプスアルパイン

豊田自動織機

ブラザー工業

 

<消費財>

ユニ・チャーム

ユニリーバ

 

<食品>

日本製粉

アサヒ飲料

伊藤園

キリンホールディングス

 

<IT/WEB>

SCSK

NTTコムウェア

CTC

富士通

東京海上日動システムズ

大塚商会

 

<インフラ・通信>

NTT西日本

NTTドコモ

中部電力

関西電力

大阪ガス

 

<メディア・PR・広告>

NHK

株式会社ベクトル

読売広告社

JR東日本企画

ISID

電通

 

<旅行>

JCB

HIS

クラブツーリズム

 

<製薬・医療>

アステラス製薬

大正製薬

第一三共

参天製薬

武田薬品

ファイザー

MSD

アストラゼネカ

テルモ

パレクセル・インターナショナル

 

<金融>

三菱UFJ信託銀行

三菱UFJ銀行

横浜銀行

みずほ銀行

みずほ証券

SMBC日興証券

 

<交通>

阪急交通社

阪急阪神ホールディングス

 

<商社・卸>

加藤産業

 

<不動産>

三井不動産リアルティ

ポラス

 

<教育>

ベネッセグループ

 

<接客>

オリエンタルランド

京王プラザホテル

アイ・ケイ・ケイ

 

<コンサル>

インテージ

デロイトトーマツコンサルティング

日本総研

大和総研

野村総研

 

上記一覧からもわかるように、業界問わず優遇ルートが用意されていることがわかります。

 

これは、インターンに申し込まない手はないですね。

特にwebテストやGD(グループディスカッション)が苦手な学生は、インターンを有効活用することで苦手をカバーできます。

 

また、日本製粉は完全抽選にもかかわらず優遇ルートがあったことがあったそうです。

インターンによっては、選考がなくても早期選考や優遇ルートがあるので、しっかりと事前調査をすることが重要そうですね。

 

まとめ

今後の本選考を有利に進めるためにも、優遇ルートのあるインターンに応募するといいかもしれません。

 

サマーインターンを逃してしまった人でも、今から準備をしてしっかりと秋冬のインターンに参加をしましょう。

 

ここに挙げた企業はほんの一例にしか過ぎません。

自分の志望企業について調べたり、身の回りの先輩や内定者の方に尋ねてみたりすると、より詳しい情報を得られると思います。

 

もちろん今回ご紹介した以外の企業でも、多くの企業が早期選考や優遇ルートを設けています。

志望する企業が一覧にないとしても、ぜひ一度自分で調べてみてください!

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