SPIの対策はいつからやるべき?

  • #SPI・WEBテスト対策
  • #就活体験談
キービジュアル

記事更新日 2022年10月21日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

目次

1.はじめに
2.SPI対策はいつから始めるべきか
3.早めにSPIテストセンターを受験する方法
4.受験結果の良し悪しの測り方
5.おわりに
 

1.はじめに

少しずつ就活を意識し、企業との接点も
増えてくる今の時期。

自己分析や企業研究など、やらなければ
ならないことが山積みになっている中、
SPIの対策はいつからすべきなのか、
悩んでいる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

そこで、ここではSPI対策の開始時期や
その理由、実践方法をご紹介していきたい
と思います!

 

2.SPI対策はいつから始めるべきか

率直に言います。
SPI対策は「今すぐにでも始めるべき」です!

こう断言する理由は、SPIテストセンターが持つ
特長にあります。

その特長は、「SPIテストセンターの結果は
最大1年間使い回すことができる」
というもの。

つまり、一度良い結果を出すことができれば、
後がとても楽になるということです!

就活では、自己分析やES対策、業界・企業研究、
OB訪問など、取り組まなければならないことが
たくさんあります。

そんな状況下で、SPI対策だけでも先に済ませて
おくことができれば、他のことに時間を割くこと
が可能になるのです。
また、心の余裕にもつながります。

少しでも早く対策を始めて納得のいく結果を出し、
周りより一足早く終わらせてしまいましょう!

 

3.早めにSPIテストセンターを受験する方法

SPIの対策を少しでも早く始めるメリットは
お分かり頂けたかと思いますが、
どうすれば早期に受験することができるのか、
疑問な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

SPIテストセンターは、TOEICのように自分で
受験料を払えばチャレンジできる試験では
ありません。

では、どうすれば良いのか。

その方法とは、
インターン選考にSPIテストセンターの結果を
利用している企業の選考を受けること!


既に何かしらのインターン選考に参加し、
面接やグループディスカッション等を経験した方も多いのではないかと思いますが、
数ある企業の中には、インターンの選考として
SPIテストセンター受験を取り入れている企業もあります。

本来、興味のない企業であったとしても、
SPIテストセンターを受験する目的で
選考に参加する
ことを「踏み台にする」と言います。

チャンスは夏や冬のインターンを募集している時期!

就活本番ではなく、このインターンの時期に
受験しておくべき理由はもう一つあり、
本番だと受験人数が多いため、自分の希望通り
の時間帯に受験できない
ケースがあることが挙げられます。

ですから、インターン募集がかかる時期までに
高得点を得るためにも、今すぐにでもSPI対策に取り組みましょう!

 

4.受験結果の良し悪しの測り方

基本、SPIの受験結果は通知されません。

そのうえ、問題用紙も回収されてしまうため、
試験後に参照して自己採点をするのも難しい。

かといって、スピーディに問題を解きつつ、
すべての問題を暗記しておくというのもなかなかできることではないでしょう。

では、どうしたら「良い点数を取れた!」と分かるのでしょうか。

それは、その選考結果によって、判断できます。

例えば、某日系シンクタンク企業は、SPIの得点率87%を合格ラインとして設けているそうです。
この企業の選考を突破することができたら、それだけの正答率であったと推測することができます。

このようにして、結果に手応えを感じることが
できるまで挑戦し、納得のいく得点を勝ち取りましょう!
 

6.おわりに

限られた時間の中で行われる就活において、
SPIの早期対策は非常に重要です!

少しでも早く動き、余裕を持って本番に臨みましょう!

編集部よりお知らせ:ジョブトラアカデミーとは

ジョブトラアカデミーは、日本最大級の就活情報を提供しているリアライブがお届けする、就活情報サイトです!

ジョブトラアカデミーに登録すると、

  • 会員限定の就活セミナーがいつでも予約できる!月50回以上開催中!
  • 一般非公開のインターンシップや説明会情報が見つかる!
  • 無い内定(NNT)から複数内定ホルダーへ一発逆転できる就活コラム・体験談が大量に読める!
今すぐ登録する

この記事内容の著者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。