オンライングルディスでありがちな困ったこと7選とその解決法

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記事更新日 2022年10月28日

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この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

今回は「オンライングルディスでの困ったこと」とその対処法を解説します。

事前に対策できることも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

オンラインGDで困ったことと解決法7選

新型コロナウイルスの影響もあり、GD(グループディスカッション)のオンライン開催も増えてきました。

 

これから初めてオンラインでグループディスカッションを経験する、という人もいるかもしれませんね。

 

ここでは、オンライングループディスカッションに参加するうえで、よくありがちな困ったこととその解決法を7つにわけてご紹介していきます。

 

1.主催者がなかなかこない

 

オンラインでのグループディスカッションは、Zoomなどのオンライン会議システムを使います。

 

通常のグループディスカッションと異なり「現地に集合したら企業の方がいる」というわけではないのです。

 

Zoomなら主催者(企業側)がミーティングスタートさせないと、参加者は参加できません。

 

5~15分前には集まるようにとアナウンスされていることが多いですが、時間になってもはじまらない場合も。

 

そんなときには5分程度待ってみて、それでもはじまらない場合は採用担当者に電話をかけてみましょう。

 

2.グループディスカッションのテーマが何だったか忘れる

 

ディスカッションのテーマについては、選考担当者がスライドで画面表示させている場合が多いです。

 

しかし、いざグループディスカッションがはじまると、ブレイクアウトルームに招待されたり、主催者が共有をやめてしまったりして、テーマがわからなくなることもあります。

 

後述する「上手な議論の進め方」とも関係しますが、Googleドキュメントなどに「テーマ:〇〇」と記入しておきましょう。

 

あとで自分が見返すためにも、グループディスカッションするときにも役に立ちます。

 

3.グループメンバーの名前を忘れてしまう

 

自己紹介などアイスブレイクタイムが設定されていることは多いのですが、しっかりメモをとるようにしましょう。

 

オンラインのディスカッションでは、誰の意見や発言に対する意見なのかを、対面よりも明確にすることが大切です。

 

メンバーの名前がわからず、自分の発言の真意を理解してもらえないというのはあまりにも残念なこと。

 

しっかりメンバーの名前を確認したりメモしたりすることで、本来意図した内容が伝わるように工夫しましょう。

 

4.グループメンバーの音声が聞き取りづらい

 

グループディスカッションに限らず、オンライン上でのやりとりで起こりがちなことです。

 

ただし、音声の受け取り手ができることとしては「イヤホンを接続してみて」や「別のイヤホン使えないかな」と呼びかけることくらいです。

 

うまくコミュニケーションが取れなければ、チャット欄や前述のGoogleドキュメントで意見などをいってもらい、その内容を適宜チェックしましょう。

 

自分の音声が相手に聞こえづらくないかどうかも、しっかりチェックしておきたいですね。

 

5.通常のグルディスよりも立ち回りに困る

 

通常のグループディスカッションなら発言の際の間を読むことができますが、オンラインだとなかなか難しいですよね。

 

「他の人の発言を遮ってしまわないように…」と遠慮しているうちに時間が過ぎてしまうこともあります。

 

発言量は、グループディスカッションのなかでも重要な要素のひとつ。

 

「私から意見出してもいいですか」など周囲に確認をとってから、話が被らないように注意しつつもしっかりと発言していくことが重要です。

 

6.議論が空中戦になってしまい結論にたどり着かない

 

通常のグループディスカッションであれば、当日必要な紙や資料が配られ、文字通り「顔を合わせて」議論することができますが、オンラインではそうはいきません。

 

自分が記入したメモなどは瞬時に他のメンバーにも見えるようにし、対面でのグループディスカッションよりも情報共有に意識を向ける必要があります。

 

そこで、オンライングループディスカッションでは、Googleドキュメントなどを利用するようにしましょう。

 

Googleドキュメントの編集者を「リンクを知っている人全員」に変更しておけば、特定の人が書記をする必要もなく、おすすめです。

 

7.テーマについての意見や自分の考えがなかなか出せない

 

これはオンラインでのグループディスカッションに限った話ではありませんが、お題となるテーマについて意見や自分なりの考えが出てこないことがあります。

 

こんなとき、どうするべきかは単純です。

 

1.他の人の意見をよく聞いて、その意見をよりよくするための方法を考える

2.大きく論理が破綻しているところを見つけ、そこを直すようサポートする

 

このふたつの方法があります。

 

グループディスカッションでは「自分の意見をどれだけいえるかが最も大事」だと考えている学生が多いでしょう。

 

しかしその一方で、他人の意見をブラッシュアップする力や、認める力も高く評価されます。

 

もちろん、与えられたテーマに関して自分の意見などが出ないのは、業界研究や日々のニュースに触れていないことが主な原因です。

 

そのため、業界研究などの記事も参考に対策していきましょう!

 

最後に

最近では、オンラインで面接やグループディスカッションが実施されることも多くなりました。

 

しかも、対面での面接やグループディスカッションよりも難易度がグッと上がっています。

 

というのも、メンバー間での情報共有や、どういうトーンや感情で話していて意思疎通がうまく取れているかが選考担当者に伝わりにくいからです。

 

しかし、オンライン上で「情報共有」や「メンバー間の連携」をよりよく見せることは可能。

 

今回の記事を参考に、事前に気をつけておくべきポイントを押さえて対策し、選考突破をグッと引き寄せましょう!

 

 

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