ESで「自由に表現してください」とお題が出ても思考停止で作れる独創ES

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記事更新日 2022年07月14日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

まるで新人作家のようにESを書きまくっている就活生のみなさん、今日もお疲れさまです!

 

今回のテーマは「自由に表現してください」というESへの対処法です。

 

「自由に」と書かれると、「なにか人と違った面白いことを書かなきゃいけないのかな?」と思ってしまいますが、そんなことはありません!

 

文章の場合と、白紙に自由に書く場合について、ESを通過するための方法をお教えします!

 

あなたを自由に表現・文章の場合

 

「あなたを自由に表現してください」について文章で聞かれる会社には、例えば以下のような会社があります。

 

・旭化成 (あなたを自由に表現してください(300字))

・JR西日本 (長所短所を含めて、あなたのセールスポイントを自由に記入してください(300字))

 

他にも、銀行など、自己分析を深堀するタイプの会社で聞かれることが多いようです。

 

このような会社では、基本的に「あなたを自由に」という条件にあまり意味はありません。

「ほんとのとこあなたってどんな人なのか教えて」と聞いているだけです。

 

このような場合は、他の会社に出すのと同様、自分の強みや性格などについて書けばOKです。

 

基本的な自己PRの書き方で、大切なことは3つ!!

 

1.企業が求める人物像を意識すること

2.結論をはじめに書くこと

3.内容は具体的に書くこと

 

です。

 

もっと詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてくださいね!

 

ESでも重要な「自己PR」で差をつけたい!書き方のポイントを紹介

 

あなたを自由に表現・白紙の場合

 

「あなたを自由に表現してください」という課題を、白紙に書くように指定してくる企業もあります。

マスコミ業界や広告業界に多いです。

 

このような課題は、身バレを防ぐためか、ESまとめサイトなどにもなかなか掲載例がありません...。

 

しかし、書くべき内容は文章で書くESと同じです。

まずは、普段文章で書いているESを読み返してみましょう。

 

文章ベースでESの内容がしっかりしているかどうか。

これは、白紙に自由に書くスタイルだったとしても、変わらず大切なポイントです。

 

先に紹介した記事を参考にしたり、添削サービスを利用したりして、まずはES自体を見直しましょう。

 

ESができたら、次はそれを白紙の上に表現していきます。

文章のESに比べて、追加できるものは主に以下の4つです。

 

①写真

②レイアウト

③キャッチコピー

④イラスト

 

①写真

 

写真は一番簡単にでありながら、内容も見栄えもぐっとよくなる便利アイテムです。

 

できるだけ使うようにしましょう。

画像を貼るときは、剥がれないように注意して...!!

 

しっかり貼りつかないときは、PCでつくって印刷するか、手でコラージュしたものをカラー印刷すると安心です。

 

②レイアウト

 

レイアウトは見やすさを意識しましょう。

 

よく言われるのは、

 

・色や囲みをたくさん使いすぎない

・視線の動きを考えて構成する 

 

ことなどがよく言われますね。

 

あまりレイアウト慣れしていない人は、デザインの本を一冊買って読むと、それだけでグッとよくなります。

 

参考:「やってはいけないデザイン」翔泳社/2016年12月/平本久美子(著)

筆者が実際にポスターを作る際、とても参考になった本です!

 

③キャッチコピー

 

独創的な感じや、アイデアの良さを出すならこれ!

キャッチコピーを使うと、短い言葉で強い印象を残すことができます。

 

就活のキャッチコピーの作り方については、この記事を参考にしてみてください!

 

就活で「自分のキャッチコピー」を聞かれた時の対策!例文も紹介

 

④イラスト

 

写真が少なく目を引くものがない場合は、イラストを使うのもひとつの手段です。

 

イラストが描ける人は自分で描いてもいいですし、フリーイラストを使う方法もあります!

 

ここでも大切なのは、企業がなぜこの問題を出しているのか考えることです。

 

企画力を見ているのか、表現力を見ているのか、発想の面白さを見ているのか、日頃の雰囲気が伝わる写真を見たいのか、など。

 

他の設問との兼ね合わせも考えながら、どこに焦点を当てるかを考えましょう。

 

「自由」と言われても、独創的である必要はない

 

ESで大切なのは、「私は一緒に働ける人間です!」「こんな貢献ができます!」などアピールをすることです。

 

そのためには必ず「企業目線」を持つことを忘れないようにしましょう。

 

「自由に表現」と言われても、「自由」という言葉には裏があります。

 

企業は「どのような人物を求めていて」「どのような能力を見ているのか」ということをしっかり考え、調べてからESに取り組むようにしましょう!

 

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