絶対に落ちる!誰もがやりがちな無い内定直結の面接対策6選
記事更新日 2024年08月07日
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- ジョブトラ編集部
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中小企業のインターンすら倍率は数十倍だから面接で落ちるのは普通
例えば私は、直近でインターン生を募集しました。
その際、内定までの倍率は、10倍以上。
わずか10日間 Twitter 上で募集しただけのインターンが、これだけの倍率になりました。
ということは、誰もが知っている有名企業の面接に行くならば、さらに高倍率なことは言うまでもありません。
ですから、面接に落ちるのは「確率を考えたら当たり前」なのです。
一方で、面接で確実に落ちる行動もあります。
そのどれもが、面接初心者であれば誰もがやりかねないミスばかりです。
そこで今回は、誰もがやりがちな面接で確実に落ちるパターンを6つお伝えします。
面接で落ちるパターン1 カンペを丸暗記して話す
あがり症の方は、面接で話す内容を一言一句覚えようと努力します。
オンライン面接であれば、カンペを見ていてもバレないため、さらに細かく第本を準備したいと思うことでしょう。
ところが、カンペを読んでいるのは我々にバレバレです。
というのも、自然に話すときは、話す速度がバラつくからです。
私たちは重要なところを大きな声で話したり、熱中している話題には早口になったりします。
ですがカンペを読んでいる人や、丸暗記している人は脳内の文字を読むことに必死なため。同じ速度でまくしたてるように話してしまいます。
これが最も面接に落ちやすい行動パターンです。
対策として、丸暗記ではなく箇条書きにしたメモで面接で話す内容を準備しましょう。
面接で落ちるパターン2 エントリーシートと全く異なる内容を話す
エントリーシートを、皆さんは何のために書くと思いますか?
エントリーシートには書類選考の意味もあります。
そしてさらに、その後面接での資料として使います。
面接でエントリーシートと全く異なる内容を話してしまうと、面接官の手元にある資料と、耳に入ってくる内容がバラバラになります。
そして面接官を混乱させ、落ちてしまうのです。
エントリーシートで作ったキャラクターと、全く異なる自分はアピールしてはいけません。
面接で落ちるパターン3 質問に答えない
緊張している就活生はつい、質問に関係のない答えを返してしまいがち。
たとえば、「自己 PR」 を質問しているのに「私の強みは●●です」と語り始めてしまう方がいます。
たしかに自己 PR と自分の強み、話す内容は全く同じです。
ですが、冒頭で「私は〇〇ができる人間です」と語らなければ、そもそも自己PRの質問に答えていないと勘違いされてしまいます。
その他にも、これまでに「自分が努力したと思うことはありますか」と聞いたのにも関わらず、挫折経験を話し始める人もいます。
面接の第一歩は、まず質問を理解することです。
緊張のあまり質問を聞き取れなかったときは、「申し訳ありませんがもう一度おっしゃっていただけますか」と質問しても構いません。聞きましょう。
面接で落ちるパターン4 まっすぐ目を見てハキハキと話せない
ある学生が「面接でどうしても落ちてしまう」と相談にいらっしゃいました。
その学生は頭も良く、志望理由もしっかりできていました。
ですから、なぜ面接で落ちるかは私にも直感的に分かりませんでした。
ところが、模擬面接をしてみたところ、彼はずっと下を向いて笑っていたのです。
彼自身にも気づけなかったクセでした。
このように、自分では意識できていない話し方のクセがあると、面接では会話が成り立たないと誤解されて落ちてしまいます。
ぜひ、恥ずかしくても模擬面接をして、自分がどんな風に話しているか確認するようにしてください。
面接で落ちるパターン5 志望理由が浅い
面接へ、あまりにも浅い志望理由を持ち込んでしまう人がいます。
たとえば「空を見るのが好きだから、航空会社を受けました」という就活生に会ったことがあります。
趣味としてはいいですね。ただ、航空会社にはあなたを雇うメリットが一切ないですよね。
……という、辛い話をせざるを得ませんでした。
ここまで極端な例は少ないですが、「ディズニーランドのファンだからオリエンタルランドで働きたい」「本が好きだから出版社で働きたい」などはありがち。
浅い志望理由を語ってしまうと、人気企業では99%落ちてしまいます。
必ず「御社で利益をもたらす人間になれます。だから志望します」と言えるような、志望理由を考えましょう。
そのためにはまず、会社がどんな人材を求めているかOpenWorkなどで調べることをお勧めします。
面接で落ちるパターン6 他の学生にイライラする
これは、集団面接やグループディスカッションにありがちな失敗です。
他の学生と協調できない方は、会社に入っても苦労すると思われて落とされがちです。
たとえば、集団面接で隣の学生が長く話しすぎたせいで、自分が話す時間を削られてしまったとします。
思わず舌打ちをしてしまったり、睨みつけてしまったりすれば、それだけであなたの印象は最悪です。
グループディスカッションでも、反対意見を唱える学生をイライラした態度で黙らせたり、説得をあきらめて多数決に踏み切ったりすれば、必ず落とされます。
他の学生の意見を取り入れて「私も隣の方がおっしゃったように、●●が魅力だと思っています」と語れるくらいの余裕を持ちましょう。
ここまでが、面接で落ちる代表的な6つのパターンとなります。
ひとつでも当てはまれば、無い内定になるリスクがあります。
人の失敗を笑うのではなく、「もしかして、自分もこの中のどれかをやらかしているのでは?」と、振り返るチャンスにしてください。
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