これが面接で受かる人と落ちる人の差!!個人面接30分でよく聞かれる質問と対策

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記事更新日 2023年12月01日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

1. はじめに

就活生の誰もが内定をとれるか不安だと思います。
「面接で緊張してうまく話せなかったらどうしよう?」
「質問ってなに聞かれるんだろう?」
「30分も人事の人とずっと話せるだろうか?」
など思うかもしれません。

そこで以下で、面接で受かる人と落ちる人の差、
よく聞かれる質問とその対策をお話しします。
 

2. 面接で受かる人と落ちる人の差

論理的に話せているか、内容にインパクトがあるか、
そういったことを考える学生が多いです。

しかし、面接で大事なことは、
話の内容よりもまず、
笑顔!明るさ!熱意! 
その次に大事なことは、
伸びしろや成長性があるか、
職場の雰囲気と合っているか、

です。

いくらうまく話すことができてもそれが棒読みで
表情も暗く、志望熱意が低そうな話し方であれば、
採用者側もそんな人をとりたいと思いません。

そんな人よりも話すのが上手くはないけど、
一生懸命に不器用なりに大きな声で明るく、
自分の言葉で話している人

の方が採用している側もとりたくなります。

3. 面接でよく聞かれる質問


押さえておくべき質問内容がこちらです。

 

【面接でよく聞かれた質問】

 

志望動機 85.9%
自己PR 83.9%
学生時代打ち込んだこと 81.5%
自分の長所・短所 65.4%
この業界を志望した理由 56.5%
他者の選考状況 55.6%
企業選択の基準 50.6%
経験したアルバイトの内容 49.9%
部活動・サークル活動について 46.6%
一番つらかった経験、乗り越えた方法 45.6%
大学で勉強している内容 39.7%
他者から見た自分 37.7%
趣味について 37.1%
希望職種とその職種で発揮できる強み 34.5%
10年後の自分 19.3%
最近気になったニュース・新聞記事 18.1%
自分を○○に例えると何か 5.1%
尊敬している人物 5.1%

 

【ごくまれに聞かれる質問】

 

・100万円もらったら何を買いますか。
・自分を漢字で表すと。
・今朝来るまでに、感動したこと。
・余命1年と言われたら何をしますか。
・透明人間になったら何をしますか。
・動物なら何になりますか、その理由。
・一つだけ願いが叶うなら何をお願いしますか。
 

【つまり大事な準備は?】

 

以上から、面接で話す準備をしておく事柄は
志望動機
自己PR
学生時代打ち込んだこと
の3つが本当に重要になります。

そして企業は入社してほしい学生に対して、
弊社が第一志望か?
他社の選考状況はどうか?
よく聞いて来るので明確に答えられるようにしましょう!

 

4.一次面接、二次面接、最終面接の各対策法

 

一次面接

 

〇一次面接の目的

一次面接は、エントリーシートで選抜した
学生をさらに選抜することが目的です。
通過率は大手企業になると一次面接通過率が
20%以下、食品業界では10%以下のところもあります。
しかし、大体50%ほど通過するのだと考えておきましょう。

 

〇一次面接の特徴

面接官が若手社員であることが多いです。
人事部だけでなく、将来活躍するであろう
若手社員が面接官として抜擢されることが多いです。
面接官も1〜3人ほどで行われることが多いです。
また、面接時間は基本30分以内です。

 

〇一次面接を通過する人の特徴

会話のキャッチボールができている
質問の意図を理解している
質問の回答が、具体的かつ論理的である
志望動機の高さが伝わってくる
業界・企業研究がしっかりしている
第一印象がよいか
姿勢は良いか
大きな声ではっきり話せる
服装・身だしなみが整っているか
笑顔は綺麗
マナーはしっかりしているか

 

〇一次面接まとめ

一次面接では、第一印象、志望動機や
自己PRがわかりやすい、質問に対する回答が
具体的かつ論理的、志望動機の高さが伝わる
ようなアピールをすると面接通過しやすくなります。

 

二次面接以降

 

〇二次面接以降の特徴

二次面接以降は、人事部の中堅社員が担当することが多いです。
二次面接の次が最終面接の場合は、人事部長が面接を行うことも多いです。
また、二次面接以降も最終面接までに何度か面接がある場合は、
面接を進むごとに「主任→課長→部長→役員」のように
役職がレベルアップしていくことが多いです。
二次面接以降も会社次第で通過率が変わりますが、
面接の回答内容がしっかりしていれば、
落とされることはありません。
最終判断は最終面接で行うため、
最終面接に不的確と思われる人が落とされます。
人数としては「人事+現場」の数人で行われることも多いです。
一次面接よりも深い質問をされるため、
自己分析と企業分析を行うことが必要です。

 

〇二次面接以降のチェックポイント

二次面接以降は、一次面接よりも深い質問で、
学生の志望動機や能力値を見抜きます。
また、一次面接で聞けなかった質問、
怪しい部分なども重点的にチェックされます。
もちろん、二次面接以降も、
面接中の会話でのコミュニケーション力、
マナーなどもみられています。

 

〇二次面接以降を通過する人の特徴

同じ項目に深掘り質問が5回きても答えられる
業界・企業研究がしっかりしている
会社のビジネスモデルまで理解している

 

〇二次面接以降まとめ

二次面接以降は、面接官の鋭い質問を
論理的に返答できるかが勝負です。
そのためにも、自己分析や企業研究を
きちんと行いましょう。
また、質問を誘導するような
履歴書の書き方や発表を心がけると
二次面接以降も有利に面接を進めることができます。

 

最終面接

 

〇最終面接って意思確認だけって本当?

新卒向けの就職活動の最終面接は意思確認だけされるという噂がありますが、大嘘です。
最終面接でもガッツリ面接されますし、落とされます。
最終面接では意思確認だけされるという噂は、
昔は最終面接で意思確認される形式が多かったからです。
今もそういう会社もありますが、
社長や役員の判断で半分〜8割以上落とす会社もあります。
きちんとした対策が必要です。

 

〇最終面接の特徴

最終面接は、会社のトップである社長や役員が面接を行います。
そのため、浅い質問よりも深い質問が多いです。
また、最終面接まで評価が高くても、
社長の直感で不採用となるとあっさり最終面接に落ちるのも特徴です。

面接官の人数も、社長と1対1ということもあれば、
役員が複数名という場合もあります。
実際、8名の役員の中で最終面接を受けたことがあるのですが、
かなりの威圧感です。

 

〇内定をとれる人の特徴

この会社で働く覚悟が伝わる
志望動機の熱意が伝わる
会社のことが好きだと伝わる
企業理念を理解している
地頭力が高い
マナー・会話の基本はバッチリ
姿勢は綺麗か
大きな声ではっきり話せる
服装・身だしなみに清潔感があるか
笑顔は綺麗

 

〇最終面接まとめ

今までの面接で印象やビジネスへの理解など、
基本的なことは見られているので、
ここで必要なのは『覚悟感』です。
この会社で働くという覚悟、
この会社の何が魅力と思ったのか、
この会社で何を成し遂げたいか、
熱意をもって伝えていきましょう。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?
面接は進めば進むほど上の立場の社員が出てきます。
その社員に合わせて、自身のアピールポイントを伝えられると、
より選考に通りやすくなります。

しかし、まずは慣れることから。
面接対策やいろんな企業の面接を経験して、
着実にレベルアップしていきましょう。

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