「インターン選考の結果は不採用。本選考への影響は…?」気になるインターンと内定の関係!

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記事更新日 2022年09月05日

30秒 就活力診断!

この記事内容の監修者

ジョブトラ編集部
ジョブトラアカデミー編集部です。 早期内定をサポートする、リアルな体験談やコラムを発信しています。

目次

1.はじめに
2.インターンの落選=内定ももらえない…?
3.大切なのは≪落選後の行動≫
4.インターン選考の不採用メールは返信すべき?
5.おわりに
 

1.はじめに


大学三年生はいよいよ就活を意識し始める夏休み。

夏のインターンに参加しようと意気込んでいた方も
多いのではないでしょうか。

しかし、実際インターンに参加するためには
「選考」を受けなければならない企業が多数あります。

特に大手企業は、インターン参加希望者が
どっと押し寄せるため、ESやGD、面接など
いくつもの選考を勝ち抜く必要がありますが、
それは非常に困難なことです。

参加しようと考えていたインターンの選考に落ち、
焦りを感じている方も多くいるでしょう。

それでは、インターン選考で落ちてしまったら
本選考も落とされてしまうのでしょうか?

また、不採用通知が来てしまった場合、
その後にどんな行動を取るべきなのでしょうか?

その点についてお話していきたいと思います。

 

2.インターンの落選=本選考も不採用…?


「インターン選考で落ちたから本選考も
もうダメだろう…。」

こんな風に考えて諦めてしまうのは、
やめましょう!もったいないです!

なぜもったいないのか。その理由を3つ挙げます。

1つ目に、インターン選考の倍率が高いことです。
みなさんは、インターンと本選考との倍率の違いを
ご存知でしょうか。

人気企業であれば、インターンの倍率は
数百倍~数千倍になることもあります!

要するに、本選考より狭き門なのです。

よって、ここで不合格を出されてしまっても
必要以上に落ち込む必要はありません。


2つ目に、採用直結型のインターンを行っている企業は少数派だからです。

就活を意識し始めた皆さんなら、誰もが耳にしたことがある「夏のインターンから既に採用活動は始まっている」という噂。
これはれっきとした事実です。

しかし、採用に直結している企業は一部ですし、
特別ルートでの採用は期待できないとはいえ、
まだ内定をもらえる可能性は残っているのです!

実際、「インターンは落とされたけど内定は貰えた」
という声もありますから、ここで諦めてしまうのは早すぎます!

3つ目に、企業に不合格にされたのは「今のあなた」
だからです。

選考で落とされた以上、今のあなたは企業に必要ではないと判断されたのでしょう。
しかし、企業側も、現段階で学生が未熟なのは重々承知しています。

今の自分がダメなら、本番までに企業に見合う人間に成長すれば良いのです!


それでは、今後具体的にどういった行動を
取っていけば良いのでしょうか。

 

3.大切なのは≪落選後の行動≫


不採用だったからといって落ち込んでいる暇は
ありません!

すぐに気持ちを切り替えて「反省」し、
改善していきましょう!

ここでは、
★ESで落ちた場合
★面接で落ちた場合
のチェックポイントについて触れていきます。


★ESで落ちた場合
☑字の大きさ、丁寧さ =人柄が表れます
・字が小さくないか、雑ではないか

☑空白 =熱意
・空白が多くはないか
→8割以上は埋めましょう!

☑誤字脱字、読みやすさ =文章力、表現力
・誤字脱字はないか
・一文が長すぎないか、
・結論から述べられているか
・表現は適切か
・余計な部分はないか

☑説得力
・自分が伝えたいことの「根拠」を示しているか
 →具体的な数字を示しましょう!

☑自己PRやエピソード
・受ける企業にマッチする内容であるか

※ここは非常に重要なポイントです。
就活生が陥りがちなケースの一つに、
「自分のアピールに全力を注ぎすぎてしまう」
というものがあります。

これでは、企業に「だから、何なの?」と思われて終わりです。

「入社後、自分がどのように活躍できるか」
企業側がイメージできるような内容にしましょう。


★面接で落ちた場合
☑話した内容
ESで書いた内容との相違・矛盾はないか
通過したESの例やテンプレート等を参考にして、
いくら素晴らしいESを作り上げても、面接で
言っていることが違ってしまったら致命的です。
→ESはコピーを用意し、自分の中に落とし込んでおきましょう!

企業の質問を理解した上で、的確な回答ができたか

☑表情、姿勢、話し方
・企業にアピールしている自分像と合っていたか
・はきはき話せていたか
・相手の目を見て話せたか
・他人が話している時は耳を傾けていたか


「反省」なしには改善もできません。
選考が終わったらすぐに、ノートに書き出すなどして振り返る習慣をつけましょう!

 

4.インターン選考の不採用メールは返信すべき?


本選考の「お祈りメール」に関しては、
時間を割いて頂いたことに感謝を示す意味でも返信をした方が良いと考えられます。

そう聞くと、インターン選考でも返信すべきなのか迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、
インターンであれば、返信は不要です。

 

5.おわりに


選考に落ちたということは、
今のままの自分では企業から内定をもらえない
厳しいですが、それが事実です。

しかし、就活において、夏のインターンが
すべてではありませんし、
本選考に影響することもありません

ここで諦めるのではなく、結果を受け止めて
反省し、今後の計画を立て、改善していきましょう!

 

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